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お客様大満足の声

飯塚 二郎 様

瓦屋根・リフォーム故事.jpを選ばれた理由をお聞かせください

飯塚様画像

飯島さんは丁寧な仕事をされるからですね。これは間違いないです。事実、うちは新築でお願いしたんですけれど、20年以上たってもなんの問題もないですよ。代表が誇りを持って仕事をされているのも、こいうことが一つ一つ裏付けになっているんだと思います。家業が日本瓦の製造でしたから、屋根工事業者さんはいろいろな付き合いがありました。ですから、飯島さんところより大きい業者さんもあるけれど、仕事の中身を考えたら工事を依頼する時は全く迷いませんでしたよ。

住宅建築において、最も大切なのは工事の信頼性だと思います。瓦製造業で言えばどんなに低価格の製品を造ったところで、捻じれがひどかったり、凍害を受けたら製品の価値がありません。瓦製造業のプロの目から見れば屋根工事もそれと全く同じで、最も重視すべきものは工事の精度であるべきだと考えています。

瓦屋根・リフォーム故事.jpの特徴はどんなところですか

飯塚様画像

まず、いい所から上げますと、丁寧なところ。馬鹿がつくほど丁寧ですね。

だから、私が瓦の製造業をしていた時は要求が一番厳しかったですねー。真剣になって仕事をすればそれだけ製造側に対する要求も厳しくなってくるわけで、こちらでも変な製品は納品できないというプレッシャーがありました。

でも、その要求が正当なものだから、うちもその要求に応えることで製品精度が向上して行き、共存共栄の関係ができたと思います。

悪いところ。それは金儲けが下手なことですね。

私が驚くのは棟には「のし」という瓦を使います。1棟で300枚程使うのですが、飯島さんのところは、その「のし」まで玄翁で捻じれをとってる。あれでは利益は出ないですよ。でも、それくらい丁寧だと言うことです。私もそのことは代表に言ったのですが、ガンとして譲りませんでしたね。だから、頭が固いところもありますね。

瓦屋根・リフォーム故事.jpの仕事でご満足されていることはなんですか

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屋根があることを気付かせないこと。屋根は雨から家を守る大切な部分ですが、やれ雨漏りするの瓦がずれたの、というのがあると屋根に関心を持つことになりますが、それがまったくない。それが一番大切なことだと思います。

もちろん、しっかりとした屋根を仕上げるといことは、それなりの技術と丹精を込めて仕事をすることが兼ね備わっていないと実現しないことです。20年たっても、一切手入れする必要がないと言うことには本当に感謝したいと思います。

人間意外と大切なものには存在を意識しないものなんですよ。でもありがたみを意識させないところがいいと思いますし、プロのなせる業だなと感じます。

スタッフの印象はいかがでしたか

暑いときも寒いときもよくやっていると思います。基本的に屋根工事業者さんは外の仕事ですから当然と言えば当然でしょうけど。自分ではあまりつきたくない職業ですね。だから飯島さんところの職人に冗談半分で「今度生まれてきたら、うんと勉強して偉くなれ―な」と言う時が有るんですよ。

アドバイス等いただけますでしょうか

かっこいい言葉で言うと飯島さんのところは伝統を守っていくと言うような面では十分だと思いますが、もっと革新的であってもいいと思うんです。もちろん私も住宅建築の業界にいましたから業界自体が保守的であることは知っています。でも、そこにもっと革新的な要素を取り入れることで一皮むけてゆくような気がしますね。

取材:高岡秀樹

 

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